あなたは旅行に行きたくなりました。
宿泊先の情報はどのように探していますか?

今度の休み、彼女とちょっと旅行に行きたいな。
久しぶりに伊豆に行ってみるか。
宿、空いているかな・・・

下田あたりがいいかな。
「下田 ホテル」で検索っと・・・

迷うな・・・
このホテルきれいだし料理もうまそう、
良さそうだな。

クチコミは・・・
ここはダメだな。

「古さが目立つ。朝食も期待はずれ。」

ここがいいな。
決めた!

「ていねいな対応。食べきれなかった夕食」

これは一例ですが

インターネットが普及した今、自然とこのような手順で情報を入手しているのではいませんか?

  • [検索]目的の情報を検索して調べる
  • [比較]検索結果の先のウェブサイトを比較
  • [検討]クチコミを参考に検討をする
  • [行動]申し込む・購入する
  • [共有]利用中・利用後の感想・体験談を共有する

ウェブサイトはお持ちかと思いますが、
そのウェブサイトでご商売は広がっていますか?

素晴らしいウェブサイトをお持ちですね。

100万円近くかかりました。
そんなもんですよね?

ウェブサイトが寄与した利益はいくらになりますか?

お恥ずかしながら
問い合わせもほとんどない状態だと聞いています。

ROI(投資利益率)と言われる指標があります。
仮に今年10万円利益をもたらしたとしましょう。
10万円÷100万円×100=10%
1年で10%の回収、10年で投資分を回収できる
計算になりますね。

いやはや・・・

戦略がない情報は、伝わる理由がない

見てもらうための戦略がないままウェブサイトを作成した場合、見てほしい人に見てもらえる根拠はありません。
したがって残念ながら期待するほどの利益をもたらすことはありません。

従来型の営業方法は忌み嫌われています。
だからといってネット上で展開する活動が
有効かというと実はそうでもありません。

従来型も含め現在の営業手法を見てみましょう。

訪問営業

あぁ、いま間にあってるから!

仕事のじゃまをしてほしくないんだよな。

電話営業

すみません、今忙しいので!

切ろうと思っても切らせてくれない。ほんとしつこい。

DM

こういうDM来たら全部捨てといてね。

そのままゴミ箱行き、資源の無駄遣いだよね。

ファクシミリ

なんで勝手に送ってくるんだよ!

用紙とトナー代を請求したい!

Eメール

ウィルスかも・・・

怖っ、早く捨てなきゃ。

検索関連
キーワード
広告

わたし、バナー広告は見ません。

広告はうっとおしいなぁ・・・

ネット
バナー広告

繰り返しますが、わたし、広告は見ません。

たまにクリックしちゃいますけどね。

営業手法は時代とともに常に変化している

以前に比べ、わたしたちが情報を得るための手段は格段に増えました。
今は、情報が届くのを待たずとも手軽に、さらに精度の高い情報を入手することができるようになりました。
したがって情報待つ、営業されることの必要性がなくなり、忌み嫌うようになったのです。
ということは従来の考え方、営業手法を変化させていく必要がでてきたということになります。

つきつめると人々は質の高い情報、
満足度の高いコンテンツに引っ張られていきます。

コンテンツとは、会社がコントロールできる
ウェブサイトや会社案内などの紙媒体が
それにあたります。
最近はオウンドメディアという言い方もしています。

しかし求められるコンテンツではあっても、
動線づくりの意識がなければ、
そこにたどり着くことはありません。
ウェブサイトであっても紙媒体であっても
動線が必要です。
もちろん質の高さもですが。

動線づくりには情報の発信力がキーになります。
直接の動線づくりは広告となりますが、
広告が否定されつつある今、
間接的な動線が重要となります。

間接的な動線とはクチコミ効果が狙えるフェイスブックなどの
SNSやコンテンツをアーカイブ化できるブログなど。
より多くよりより多岐にわたって情報を発信していくことで
動線をつくりあげていきます。

もちろん着地点になる質の高いコンテンツは最重要です。

とまぁ、大げさに考えずにぜひお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

会社名
ウェブサイト
担当者氏名
ふりがな
Eメールアドレス
内容
確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。